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工学部 工学院・工学研究院

【ACADEMIC FANTASISTA 2026】工学部から5名の教員が参加

8月25日(火)の北海道新聞朝刊に掲載された今年度のキックオフ広告

北海道大学では内閣府が推進する「国民との科学・技術対話」事業の一環として、北海道新聞社の協力のもと、研究者が知の最前線を出張講義や現場体験を通して高校生などに伝えるACADEMIC FANTASISTA(アカデミックファンタジスタ)事業を実施しています。

2026年度は、工学部から以下の5名がACADEMIC FANTASISTA 事業に参加しています。

[順不同]

渡慶次 学(工学研究院 教授)
「マイクロ流体デバイスの可能性:身近な分析からワクチン製造まで」

佐藤博隆(工学研究院 准教授)
「量子ビームで古今東西の不可視世界を覗く」

白井直機(工学研究院 准教授)
「身近なプラズマと未来の環境技術」

多田昌平(工学研究院 准教授)
「二酸化炭素を資源に変える化学」

岩井 愛(工学研究院 助教)
「目では見えない表面の化学」

工学部の研究者たちが、出張講義、現場体験を通じて、工学研究の魅力を伝えます。工学をより身近に感じ、将来の学びや進路を考えるきっかけにつなげていきます。

関連リンク

リサーチタイムズ
【ACADEMIC FANTASISTA 】今年度は25名の研究者が知の最前線を伝えます
https://www.hokudai.ac.jp/researchtimes/2026/09/academic-fantasista-202531.html