Keywords: GIS
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エネルギー予測GISの構築と既存建物活用型電力融通ネットワークの設計手法の開発
これからの日本の脱炭素化は、地域ごとの特性を活かした取り組みが不可欠である。本研究では、広域の建物群エネルギー消費量と再生可能エネルギーの賦存量を予測するツールを開発する。これと並行して、効率的な電力利用を可能にする電力融通ネットワークの最適化設計手法を提案することで、地域ごとに最適な脱炭素化計画の策定が容易になる。
科学研究費助成事業 若手研究 R7.4.1~R10.3.31