Keywords: 材料力学
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骨梁衝撃強さとマイクロアーキテクチャに基づく海綿骨動的強度特性の発現機序
骨粗鬆症では軽微な衝撃で海綿骨部位に骨折が多発する。骨量だけでなく骨梁の衝撃強さとマイクロアーキテクチャが動的強度を決めると仮定し、これを実験的に解明することで骨折リスクの診断・制御を目指す。
山田 悟史, 清水 智弘, 藤﨑 和弘
科学研究費助成事業 基盤研究(B) R7.4.1~R10.3.31
生体骨模倣多孔質構造による衝撃吸収・耐久性に優れた3Dプリント可能な頭部保護部材の開発
生体内で力学的に最適化された生体骨構造に基づき発明した海綿骨模倣構造を用いて、繰り返し衝撃も吸収可能な優れた衝撃吸収・耐久性を持つ3Dプリント可能な新しい頭部保護部材を開発する。身体保護具や精密機器輸送用緩衝材にも展開できる。
山田 悟史, 張 月琳, 川島 圭太
研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同ステージⅠ(育成フェーズ) R6.12.1~R9.3.31